2007/10/21(日) 18:51:33
最近、ちとLOVERS(ラバーズ)の気分。


そもそも、LOVERASって?
ってわからん方がいると思うので。
しばし解説しよう。


解説:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照

ジャマイカ移民達によってイギリスで1970年代にクリエイトされたブリティッシュ・レゲエ。
中でも南部の黒人都市ブリクストンで誕生したと伝えられるラヴァーズロックはUKならではのハイブリッドな響きを持つ最高のポップミュージック。
ラスタファリアニズムの影響下、当時台頭していたルーツ・レゲエを後目にUKブラック達はポップで甘いレゲエを指向した。
それがラヴァーズロック。 
フィリーソウルやシカゴソウル、モータウンの影響をモロに受けたラヴァーズロックには優れたカヴァー曲も少なくない。

ボブ・マーレィがメジャーデビューを果たした後、イギリスでも在英ジャマイカ人を始めとした人々がレゲエをプレイし始めた。
ルーツ色の濃いスティール・パルス、白人中心ながら正統派のレゲエのUB40などがいる。

ジャマイカではダンスホールレゲエが現れたころ、イギリスではまた違ったスタイルのレゲエが生まれる。
元々ジャマイカはイギリスの植民地だったので、出稼ぎのために多くのジャマイカ人が住んでいる。
在英ジャマイカンは自分たちの音楽をイギリスに持ち込んだ。
イギリスでサウンドシステムを経営していたジャー・シャカはコンピューターライズドによってルーツレゲエを表現した。
このようなスタイルはニュールーツと呼ばれる。
さらにデジタル化したレゲエからジャングルやドラムンベース等の音楽が生まれ、UKニューウェーブやテクノ、ハウスといったクラブ系ミュージックにも大きな影響を与えた。

また、イギリスではソウルフルで甘い歌物のレゲエも好まれていて、それをラヴァーズ・ロック(Lovers Rock)と呼ぶ。ジャネット・ケイ、サンドラ・クロス、J.C.ロッジ、コフィ等、女性シンガーが人気である


ほむほむ、まぁ、ややこしい事はいいとして
ソウルフルで甘い歌物って事やね。
って事で。
なんとなく、心はすっかい紅葉しております。

心地よいLOVERSなんてどうでしょうかね。

Tami Chynn - Over And Over Again


T.O.K-GUARDIAN ANGEL


Daville - Heaven


Beres Hammond - NoDisturb Sign

↑最高に大好きな曲。
Beresの声にやられるよね。

( ´ー`)フゥー...秋は深まるばかりやね。
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2007/10/17(水) 22:03:29
夏だけに聞く音楽だと思っちゃー、いけませんぜ?
今日は、雪国育ちのあたしが
雪景色でも、しっくりクル!REGGAEをお届けしましょうかな( ´∀`)
雪明かりの中で、聴いたらほーんと最高なんだな。
ダンスホールのコテコテREGGAEだけがREGGAEじゃないのです。
ちゃんと、聞かせてくれるんだから!


「部屋を少し暗くして、音に耳をかたむけて。」


Love Is - Jah Cure


Jah CURE - True reflection


JAH CURE - TO YOUR ARMS OF LOVE



Wayne Wonder - L.O.V.E



Alaine - Rise in Love



さて、今日も寝るとするか!( `_ゝ´)フォオオオオオオオオオ!


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