2008/04/26(土) 10:37:31
昨日youtubeの映画のトレーラーを色々見てたんだけど

何度も観た、この作品。
最近、忘れていたな。
見た当初は、感動で胸を揺さぶられたのに。
また、観たくなって来た。

『ピアノ・レッスン』

★ストーリー★

主人公・エイダは娘フローラとピアノを伴い、スコットランドから未開の地・ニュージーランドへ旅立った。現地では彼女の結婚相手・スチュアートが迎えたが、彼は重いピアノを自宅へ運ぶことを拒み、ピアノを浜辺に置き去りにした。

話すことができないエイダにとって、ピアノはかけがえのないものであり、エイダは娘を連れて何度も浜辺にピアノを弾きに訪れた。その姿とピアノに惹きつけられた現地の男・ベインズはピアノをスチュアートから入手し、エイダに「黒鍵の数だけ自分にレッスンをしてくれたら、ピアノを返す」と約束した。二人のレッスンを重ねるにつれ、二人の関係は徐々に変容していった。


まず、キャストの演技がすばらしい。
主人公演じるホリー・ハンター
彼女はこの作品で

アカデミー賞
1993年度 主演女優賞 『ピアノ・レッスン』

ゴールデングローブ賞
1993年度 主演女優賞(ドラマ部門) 『ピアノ・レッスン』

英国アカデミー賞
1993年度 主演女優賞 『ピアノ・レッスン』

全米批評家協会賞
1993年度 主演女優賞 『ピアノ・レッスン』

ニューヨーク映画批評家協会賞
1993年度 女優賞 『ピアノ・レッスン』

ロサンゼルス映画批評家協会賞
1993年度 女優賞 『ピアノ・レッスン』

カンヌ国際映画祭
1993年度 女優賞 『ピアノ・レッスン』

以上の賞を獲っている。


賞が重要なわけでは無論ない。
わたしは、映画を観るにあたって
脚本や演出もさることながら
演技が、すばらしいかを重要視してるんだけど
やはり、賞を獲るだけあるよ。
彼女の演技は。。。


そして、
音楽のすばらしさ。
この映画は音楽もすばらしい。

Michael Nyman - The heart asks the pleasure first

イギリスの作曲家、
Michael Nyman(マイケル・ナイマン)によるサウンドトラックは注目を集め
全世界で300万枚以上の売り上げを誇った。
劇中では主役のホリー・ハンターが自身で演奏を行っている。

予断ですが、私のダイスキなハーヴェイ・カイテルも出ているので嬉しい一本だ。


そして。もう一つ
これまた、名作中の名作

Stella(ステラ)

★ストーリー★
ステラ(ベット・ミドラー)は女ひとりバーテンダーとして、しかし明るく誇りをもって生きている女性。
そんな彼女の姿に町の医大のインターン、スティーブン(スティーブン・コリンズ)は惹かれるが
身分が違うと言い彼女は取り合わない。
しかし、スティーブンの懸命なアタックに根負け
2人に幸福な時間が訪れるが、ステラが妊娠するや2人の関係に終わりが訪れる。
責任感からスティーブンは結婚を申し出るが
同情されるのが何より嫌いなステラはそれを断わり
やがて生まれてくる娘ジェニーを女手一つで育てることを決意する。

序盤のステラのダンスシーン



これまで生きてきた私の人生で尚も観ている作品。

実にいい作品。
勿論、それぞれにツボはあるだろうが
優れた作品ですわ。あたしにとって

Bette Midlerが、またもやダイスキな女優さんなんだけども
この人の作品、全部観て、どれもすばらしい演技をしてくれてるんだけど

このステラのエンドのシーンはいつ観ても
すばらしい感動を与えてくれる。
youtubeでエンドのシーンもあったんだけど観ていて
それだけでも、涙が出てきてしまう。。。
ここにはUPしないで、是非
ストーリーを全部まるごと見て欲しいなぁと。

だってさ

ぜーーーたいに、観ても損はしない作品なんだもん!
 テーマ:映画関連ネタ / ジャンル:映画
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2008/02/15(金) 20:34:50
”ONCEダブリンの街角で”をテアトルで見てきた。
ながーいPVを見ているかの様な作品だけど
よかった。
舞台がダブリンってのも夢がある。


歌うって事はやっぱり素敵な事なんだね。

Once - Falling Slowly (Oscar Nominated)


Once - When Your Mind's Made Up


ダブリンは、あたしにとって音楽の町ってイメージしかない。
ザ・コミットメンツ好きだから?かもね

とにかくこの作品、すごく曲がよし。
みんなサントラ買ってるみたいだしね。


久しぶりに
胸が苦しくなりました。
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2008/01/28(月) 23:31:00
久々に映画の感想でも書くとしる。



『スウィニー・トッド』はね。
やはり役者さんの演技も保障できますし
グロイグロイと言われてますが、私はあんがい観終えた後でもミートパイは食べれますね。
ミュージカルなので、好き好きはあるかもだけど
私は好き。


んでだ、『陰日向に咲く』がね
前半笑あり
中盤から、大泣き。
多少、繰り返し泣くはめになる作りがウザイって感じられる、もしくは
泣きすぎて自分に腹が立つってくらいにかなりウエット度合いは高かった。
まぁ、西田敏行が本当に最高。
はまちゃん最高。
また見て、泣けるなら申し分ないかもね。
原作よもうかなーって何度か思ってたけど
映像でしか表現できない部分がきっとこの作品にはあるんじゃないかな。
って事で原作はいいや・・・( ´∀`)
映画でも良さは存分に味わえるかんね。

黄色の傘が印象的でしたっと。

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2007/11/06(火) 08:31:05
デート・ウィズ・ドリュー デート・ウィズ・ドリュー
ブライアン・ハーズリンガー、ドリュー・バリモア 他 (2007/06/22)
アミューズソフトエンタテインメント

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解説: ドリュー・バリモアにあこがれる普通の男が
彼女とデートするために奔走し
その過程をビデオに収めたドキュメンタリー。
ドリューを愛する主人公として登場し
無謀なチャレンジを繰り広げるのはブライアン・ハーズリンガー。
彼がドリューに近づくためにコンタクトを取る人物として
ジュリア・ロバーツの兄のエリック・ロバーツや
ドリューの元彼氏コリー・フェルドマンも登場する。
ブライアンのチャレンジは成功するのか、驚きの結末に注目だ。


あらすじ: お金も仕事も恋人もないブライアンは
ゲーム番組で賞金1100ドルを獲得。
最後のゲームの答えが“ドリュー・バリモア”だったことから
勝手に運命を感じた彼は、憧れのドリュー・バリモアとのデートし
その様子をドキュメントフィルムに収めようと決意する。
資金1100ドル、期間30日の中で、彼は夢を実現できるのだろうか……。




前々から、気になっていた作品だったので
ちと見てみた。


いい内容だと思う。
なんのコネも、お金も仕事もない”ただの一般人のブライアンが
友人や、そのまた友人、そのまたそのまた知人・・・
とにかく、”夢の女性”とデートする事を目標に進む。

映像を見ていると、ブライアンの屈託のない笑顔・・・
チャレンジ精神や、あどけない子供心、決してイケメンではない彼だが
ドリューに一歩でも近づく為に、努力する姿。
そんな彼を、きっとチュートって言うんだなぁ。

そんな彼に、いままで交流もなかった人達のあたたかい協力。
すごく、心が温かくなりましたよね。



最後は、ブライアンの変化とドリューのチャーミングで気さくな人柄に
胸が温かくなったもん。


疲れない、ドキュメンタリーです!
見ても損はしないかもね( ´∀`)







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2007/10/27(土) 18:15:34
観ました。

パンズ・ラビリンス オリジナル・サウンドトラック パンズ・ラビリンス オリジナル・サウンドトラック
サントラ (2007/09/27)
ビクターエンタテインメント

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ふむふむ。
PG-12作品なんだけど
実際R-15でもいけると思う。。。。(ナニガ?

自分がこの作品を観る前は
チケットを売っている時でも、さほどなにも考えなかったが

観た後は、なんとなくこの作品のチケットを買う
家族連れや、中学生の子供たち、いかにも、ファンタジーを期待しているお客さんに・・・・
『作品中に、えげつないかなりの暴力的なシーンがございます。』
と一言加えるようになった。

それくらい、想像以上にグロイ


つか、こんなファンタジー映画素敵すぎる!

ストーリーも、悲惨だし・・・。
なかなか、こんな心も視覚的にもすり減らされるファンタジーって
そうそうないでしょうにね。

まぁ、ホラー映画ほどのぐろさはないけどもね・・・

でも・・・
あるお方が、瓶の底であるものを打撃するシーンがあるんですが
結構、エゲツなかったな。
こんなアップで撮っていいの?(´ρ`)お子様観てるよ?
ってなったもんね。

とにもかくにも。


パンズ最高ッスワ。


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homenext


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